リビングにあって嬉しいもの

空気清浄器(加湿器)

匂いはまだしも、空気の汚れというのは普通に生活しているとなかなかわからないものです。

花粉やハウスダスト、最近では浮遊ウイルスにも効果があると言われる空気清浄器ですが、実際に使用して見なければ本当に効果があるのかなんて疑わしく思うかもしれません。

それでは雑踏の街中ではなく、大自然の中で森林浴しているときの空気の違いというとどうでしょうか?

正直そこまでの違いはないかもしれませんが、空気清浄器が稼働している自宅の部屋は、「空気が気持ちいい」と実感できる空間になります。

感じ方には個人差があるでしょうし、視覚的なものによる部分もありますので、効果の実感は人それぞれにはなると思いますが、慣れてくると稼働しているときとそうでないときの違いすらわかるようになることがあります。

また、最近では加湿器付きの空気清浄器も出ており、特に冬場の乾燥する室内の空気を適度な湿度に調整してくれるなど、人にとって快適な空間を作ってくれるのです。

自動ロボット掃除機

少しずつ認知度が上がっているのが自動掃除機ではないでしょうか。

円盤型で地面を這い、機種によっては時間設定が可能だったり充電も自分で行うなど、まさにお掃除ロボットと言えます。

「そんな適当に動くだけできれいになるわけないだろう」なんてのが第一印象かもしれませんが、最近の技術を侮ってはいけません。

確かに100%隅から隅までとはなかなかいかないようですが、日々掃除機がけする手間がたとえば外出する2~3時間の間に自動で行われることによってなくなるというのは、ほぼ一つの家事の作業が省略できるということなのです。

また、仕様的にある程度床にものを置かないようにする必要があることから、床に置くものを自然に減らす癖がつくなど、意外な点で部屋がすっきりするなどという効果があるようです。

まだまだ一部粗悪品もあるようですが、メーカーの通常ラインナップ品に限れば、ほとんどの体験談が、「もう手放せない一台だ」という一言で共通しているようです。

ロボット掃除機の代表といえばirobot社のルンバですが、ルンバ以外にもいろいろなメーカーから機種が発売されていますので、自動ロボット掃除機の比較をきちんとした上での購入をお勧めいたします。もちろんルンバ自体も機種が多く出ていますので、ルンバの比較もしたほうが良いです。

サイクロン掃除機

サイクロン掃除機と言えばダイソン、とういうくらいCMでの露出もあり認知度は非常に高いものがあります。しかしながら、ここも日本家電の追い上げが激しく、日本のメーカーが日本の住宅事情にあったサイクロン掃除機の開発を進めて、どんどんバージョンアップして進化しています。

しかも価格はかなりの安さに抑えられています。吸引力が高く、それでいて静かな稼動音の高機能でありながら、1万円程度で購入できるサイクロン掃除機もあります。その中でも特におすすめはシャープのEC-CT12-Cというサイクロン掃除機です。シャープ独自の遠心分離サイクロンにより、高速旋回気流でごみと空気を強力に遠心分離できますし、HEPAクリーンフィルターが微細なホコリもしっかりキャッチします。ここまで進化してこの価格であれば買って間違いはないでしょうね。


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