[豆知識]離婚の財産分与で家電はどうなる?

離婚で財産分与

近年は離婚する夫婦が以前に比べ増えているようです。

理由は様々で、性格や価値観の不一致といったことから、浮気や不倫による裏切りで慰謝料問題に発展するようなケースもあります。例えば、リンク先で書かれているように浮気調査をして離婚を有利に進めることもできますし、不倫とか浮気が絡むとかなり泥沼化します。精神衛生上やはり避けたい事柄ですね。

このように離婚となると離婚届一枚で形式上離婚は成立しますが、長年共同生活をしてきた中で貯蓄や財産、家財道具や家電、持家であれば住宅にいたるまで様々な財産を分ける作業が必要となります。

いずれかが有責であるの場合の離婚は別として、基本的に結婚後に築いた財産は基本的には分割する必要があります。

単純に分けられるお金などは別として、家電はどうなるのでしょうか?

家電はどうするべきか

厳密にはたとえば共働きなら50%-50%とか、専業主婦なら30~40%程度などと言われますが、家電などの財産に関しては話し合いで決めるのが一般的です。

もちろん購入時の価格や現在の価値を数値として置き換え、割合において不公平にならない程度で分割するのも明確で良いことですが、それぞれの新生活の為、双方がより必要なものを得られるよう調整するのが望ましいところです。

ちなみにこれらは結婚後に購入したものに対して当てはまる物であり、結婚前から所有しているものなどは分与の対象となりません。

また、もし結婚中にでも親族の遺産として得られたようなものに関しても分与の対象となりません。

これは家電に限らずそのほかの財産に関しても当てはまります。


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